桂花醤(クイホアジャン)を作りました

c0137000_10341714.jpg

庭の金木犀の花を摘んでジャムを作りました。*ジャムというよりシロップ漬けという感じですが。
桂花醤とは花の甘い香りを利用していろいろな甘い点心のあんやシロップの香りづけに用いられるそうですが。
中国茶葉の中にドライの桂花(金木犀)をブレンドした文山包種茶を飲んだことは
ありますが蜜煮というのは初めての経験です。
c0137000_10343192.jpg

枝ごとある程度切ってきたのですが花だけ量ってみると20gしかありませんでした。
ゴミをとって水160ccに砂糖80gと塩ほんの少しを煮立てて花を弱火で10分ほど煮ます。
少しとろみがついたところで火を止めさませば出来上がり。

市販の杏仁豆腐にのせて味見、あの独特の花の香りはあまりしませんが(摘んできたときはよく匂っていましたが) 味は正直に言って漢方薬ぽい感じでした。 花が一番匂うとき摘むとか煮方にも出来上がりが違うかもしれません。
検索してみると桂花醤は漢方での薬効は食欲増進や痰をとる効果があると書いてありました。

今朝紅茶に入れてみましたが漢方ぽい味はなくなりとても美味しいでした。
夕食後自家製のカスピ海ヨーグルトに少し入れてみたらこれも美味しかった。
[PR]
by machi3mm | 2009-10-15 11:21 | 手作り ・ 食 | Comments(6)
Commented by pichan_k at 2009-10-15 14:22
まちさん、こんにちは
ゆーです
こちらのブログはよく読ませていただいています
こちらではそろそろ満開を迎える、キンモクセイ
ジャムを作って食べる、なんて知りませんでした
何か優雅な感じがしますね
バラの花や実も食すことに使われますが
私はそこまで出来ないのでこういう生活、いいですね♪
Commented by まち at 2009-10-15 18:30 x
ゆーさ~ん こんにちは♪
つたないブログを読んでくださってありがとう、うれしいです。
妹がゆーさんと同県人、気候はちょっと違うそうですが私はお庭の様子を
楽しみに見せていただいてます。

このジャムのことはゆーさんもご存知のnoriちゃんのところで知りました。 レシピもそちらを参考にさせてもらって作りましたよ。
自分の庭で咲いた金木犀でいつか作りたいと思っていたのがやっと叶いました(笑)
花を摘んでゴミをとるまでが大変といえば言えるけど少しだからね。
あとは簡単~ 味見してちょっと優雅な気分も味わえますね。
Commented by まり at 2009-10-22 21:13 x
金木犀のジャムは初めて知りましたわ。
前の家に数本あってモクセイ酒は作ったことがあるのですが、
こちらは香りが強すぎて中々手が出ずまだ眠っています・・・(泣)
数年以上経つのでもしかしたらまったりしているかもね~(^O^)
身近にあるもので生活の彩り…豊かな気分になりますね~♪
Commented by まち at 2009-10-23 23:34 x
まりさん 桂花醤って中華街で売っているそうですが私もネットで初めて知ったんですよ。
あっというまに散ってしまう金木犀だからジャムにして楽しむのは素敵な方法ですよね。
お酒のほうを作られたんですね♪ 色はだんだん濃くなるのかしら?
何かで利用できるといいですね。 うちの梅酒も出番がないままのがありますよ(笑) 
Commented by sayaros2 at 2009-10-24 10:42
まちさんに教えてもらった桂花醤私も作って見ました。
本当に金木犀が盛りの時に取らないとあっと言う間に散ってしまうのよね。
私も散る前に収穫したのですが綺麗にするのが一番大変でした。
ジャムというよりシロップって感じですよね。
私も10分くらい煮たのですが、サラサラだったのでシロップだけ取り出してもう一度煮詰めてみました。
香りはあまり残らなかったけど、とっても綺麗で杏仁豆腐にはピッタリですね。私も試して見ます。
教えてくれてありがとう!
Commented by まち at 2009-10-24 16:15 x
sayaさんのお家の金木犀、今年はたくさん咲いたとおっしゃってましたね。 桂花醤を試していただけてとてもうれしいです♪
そうそうきれいにするのがけっこう大変かも。 花を洗ってもいいようですが今回は白い紙に花びらを広げてひたすらゴミやシベなど拾いました。
でも完全には取れなかったというかアバウトでした。。
来年は洗ってみるかな~ 香りがあまり残らないので。

私はなぜかとろっとした出来上がりになりシロップがあまりなくて・・
でも杏仁の上にのせると金木犀色のシロップが広がりとてもきれいです。
自家製というだけでなぜか楽しくなる感じがおかしいですが(笑)
毎日ちょっとのせるだけでも季節感を味わっていますよ。
名前
URL
削除用パスワード
<< きょうの散歩道で 秋の白子の庭 >>