白馬便り

妹から快晴の10月21日、白馬三山の写真が送られてきました。
夏のお花畑はもうひっそりと静まり斜面は冬スキーの準備に刈り取られていたそうです。
澄みきった青空に山々がなにもかもすっきり見えてまるで実際に見ているようで
感激してしまいました。 
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八方尾根に登って八方池から見る雪で白い白馬三山(左から白馬鑓ガ岳、杓子岳、白馬岳)
池に映った山々が強風で揺らいでいます。
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何年か前に白馬大雪渓から登り泊まった白馬山荘がズームでよ~く見えます♪
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白馬鑓ガ岳、杓子岳
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白馬鑓ガ岳から左に続くのは難所の天狗の頭、天狗尾根、帰らずのキレットです。
そこから唐松岳~八方尾根と縦走してくるんですね。 私には見るだけで別世界の話です。
妹は八方尾根から唐松岳へ登ったことがあってとてもよかったらしいです。
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八方池、人が小さく見えますね~!
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昨年夏池の周りを歩きました。
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下のほうに降りてきてからの白馬三山。 右上の隅に1998年長野冬季オリンピックスタートハウスが見えますね。
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第三ケルン「唐松」で撮影者の妹 

昨年の夏に行った時の写真、沸き立つ雲で三山がわかりませんでした。
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by machi3mm | 2009-10-24 14:55 | | Comments(4)
Commented by はみ at 2009-10-24 22:38 x
こうして説明をして写真を載せてもらってうれしいです。有難う!本当の景色はもっと迫力があって、お天気の良い日に登ってほしいと思ってしまいます。観光バスが通ると山が良く見える時は本当に「良かった!」って思いますし、雨や曇りだとせっかく来たのに残念ねって。また、素晴らしい景色に出会えたら送りますね。
Commented by まち at 2009-10-25 22:34 x
今年は無理かもしれないけれど次はぜひ自分の目で白馬三山を見に行きたいです! 
そのときはお天気の良い日をおしえてください、よろしくね。

白馬山荘がこんなふうに見えるんだね。 迫力十分!
山に魅了され始めた54才のときに登ったのでした。


Commented by canape2 at 2009-10-28 12:40
まちさん、こんにちは~

素晴らしいお写真! 
懐かしく拝見させて頂きながら、画面の此方で歓声を上げています。
八方尾根の方から見る白馬三山。 素晴らしいですね。!

まちさんも大雪渓を登られて、白馬山荘にお泊りだったのですね。
私も若い頃に、猿倉から同じコースを登って、
翌日小蓮華から白馬大池に出て、栂池に下りましたが、
途中の稜線で雷鳥の親子に出会ったことも、懐かしい思い出になっています。
まちさんは、白馬から後は、どのようにいらしたのかしら?
猿倉から見上げた白馬はとても遠かったのに、何時の間にか大雪渓も越えて・・・
その時にも、人間の足って、歩いてしまうものだなって思いました。

体も重くなって、今はとっても無理ですけれね、、クスッ

金木犀のジャムも・・・
丁寧に作られて、色々と楽しんでらっしゃる様子に、指をくわえて拝見していましたよ~
白子では金木犀が育つのですね。 此方は同じ海岸地方ですが、
どうも海からの霧が流れてくる時季になると傷んでしまって枯れてしまいます。
Commented by まち at 2009-10-28 22:48 x
かなっぺさん 私も白馬岳から同じルートでした。 雷鳥の親子を見たのも同じ~(笑)
頂上は強風と霧で何も見えなかったのが残念でした。栂池は大きな岩がごろごろでね。 
あのころは元気で疲れなかったですよ(笑) お花もきれいでしたね~
写真を見てくださって妹が喜びます、ありがとう

そちらでは金木犀は上手く育たないですか?ありますよね そういうこと。
白子ではハナミズキがだめです。 ちっとも大きくなりません。
金木犀は庭の隅に植えたのでよかったのかしら。 先日は強いと言われて植えたヤマモモがテッポウ虫にやられて枯れたので根元から切りましたよ。 一番元気なのはマキノキです。
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