「お気持ちは変わりませんか?」・・運転免許証自主返納した日

28日の誕生日前に運転免許証の自主返納しようと幕張の運転免許センターへ行った。
70才以上の更新手続きは高齢者講習を受けなければできないし
ペーパードライバーであった私は免許証は身分証明書代わりに使っており
これからも運転しないのでこの機会に返納することにしました。

いつも混んでるイメージだったセンターはとても空いていました。
受付の若い女性が免許証を見せてくださいという声が高くてよく通る!すぐに出せるようにバッグに入れたのになんだかなかなか見つけられないw
返納の理由を聞かれ上のようなあれこれを言わずに年だからと答えると返納した際の説明をし始めました。気の短い私はそこで返納して身分証明書代わりとなる「運転経歴証明書」を申請したいと言うとそれはこれから話します、説明を聞いてください。とよく通る声で言われました。
事故もしていない(ペーパードライバーですもの)きれいな免許証、返納に「お気持ちは変わらないですか?」「はい」
80代でも運転している人が多い時代、運転しないけどあっさりと返納する自分もいる。
必要かな思って出した公安委員会からのハガキ、健康保険証、ハンコなどにひとつづつ今必要ないのでしまってください。ハンコは後で押すときまでしまってください。高齢者用?の丁寧なもの言いに反発を感じながらも申請書に名前、住所など書き入れる。
またしても有効期限が8月まであるので「お気持ちは変わりませんか?」運転したい場合は新しく免許を取らなくてはなりませんと。「はい、変わりません」

申請書に1000円の印紙を貼って隣の2番の窓口へ、書類を受理した時点で免許証は使えなくなります。「お気持ちは変わりませんか?」心の中で“同じことを3度も聞くな~”とつぶやく、とと姉ちゃんで花山伊佐治役の唐沢寿明がどなったシーンを思い出す(見ている人はわかりますね) テレビは“同じことを3度も言わせるな!”でしたけど・・
そしてそばの卓上時計を指し受理した時間を書きながら〇時〇分・・免許証は使えなくなりました!
またまた本物の刑事さんが犯人を現場逮捕するときに何時何分何とかの容疑で逮捕!って叫ぶのを思い出す。またこれから作る証明書に期限はなく本人を確認するのは先方の判断によりますと説明。それは言われなくてもわかってますよ。しわくちゃのおばあさんになったらこれは昔の私ですと言わなくちゃなるまい。

次は運転経歴証明書に貼る写真を撮る。呼ばれていくと書類の内容の確認がありOKだったら引換券を切り離してくださいと8分ほど切ってあるのを渡され残りを切り離しました。
そこへ携帯が鳴りだし出ようかどうしようと思ってるうちに止まったのですが係りの方が撮影の方に待ってくれるよう言ってくれてるのが見えました。

やっと写真を撮って待っているとニコニコした男性が今日はご苦労さまでしたと出来立ての運転経歴証明書を渡してくれました。

マニュアルに沿って手続きしてくださる係りの方には申し訳ないけど流れがおかしくておもしろい経験ができました。

ちょうど試験の結果が電光掲示板に発表されるところでした。飛び上がって喜んでる人もあり。
42才のとき緊張して自分の番号を見たのを懐かしく思いました。おしまい
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by machi3mm | 2016-07-12 23:19 | 日々のこと | Comments(2)
Commented by yumerodo at 2016-07-13 22:23
まちさ~ん
面白い!って言っては、いけません?
だって、軽妙な語り口で(*^ー^)ノ もうそのままに係りの人のセリフ、言い方が手に取るように分かって笑える(^m^)
まちさんの心の声が分かって~~「お気持は変りませんよ!」大声で言ってみて~~(笑)あぁ・・・可笑しい!
Commented by まち at 2016-07-14 11:52 x
夢さん 面白い、可笑しいって言ってもらえ良かった~(笑)
これに身振り、手振りを加えるともっと夢さんを笑わせられるのですが残念・・

「お気持ちは変わりませんか?」って言ってもらえるのは何才ぐらいまでなんでしょうね?
まさか80代の人にはね?「返納していただきありがとうございます」かな?
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