京都迎賓館見学

西門へ30分前に集合し迎賓館の地下へ(駐車場)
荷物検査のあと荷物を全部預ける、カメラはOK
ガイドの女性を先頭にこの時間は15人ぐらいの見学者、最後尾にはガードマンがつきます。
決められた通路を歩き貼られたラインから出るとガードマンが即注意する。
ライン内にいても撮っていた携帯カメラがラインの外から出ていると私も注意を受けました(*_*;
もしカメラが落ちて床などを傷つけるかもしれないですものね。
それ以外は堅苦しくなく床に座ってお庭を拝見したり・・
見学の一時間があっというまに終わりました。

建物や調度品に日本の伝統技術が集められて「現代和風」を目指して設計されたそうです。
ひとつひとつが優雅で上品でシンプル
正面玄関から見た正門、外国からの賓客はこの門から入り正面玄関に着く。
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廊下の行灯
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藤の間、壁面装飾はつづれ織りの技法を用いた織物だそうですが
タテ3.1m、横16.6m こんな長いものをどんなふうに織っていくんでしょうね?フジの花はもちろんアジサイありと様々な花が大胆に描かれてる。
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庭園と池がまわりの建物に溶けあうように配置、これは古くから日本人の住まいに貫かれた伝統
「庭屋一如(ていおくいちにょ)」の思想だそうです。
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稲のような草は「根引き草」といいます。
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桐の間は「和の晩餐室」
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外へ出て清和院御門から御所を出る
その横にある梨木神社は私たちの思い出の場所なので寄ってみることに・・
続く



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by machi3mm | 2017-10-19 17:10 | おでかけ | Comments(0)
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