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カテゴリ:音楽 映画( 13 )

クリスマスソング




オーソドックスもいいところのクリスマスソングを見つけました。懐かしい~(笑)
by machi3mm | 2016-12-17 16:40 | 音楽 映画

スタバで

渋谷へnhk音楽祭を聴きに行く。開演まで時間がなかったので今日は渋谷駅からスタジオパーク行きのバスに乗りました。スタジオパーク前では親子連れなどけっこうな見学者が集まっておりました。街は意外にクリスマスモードにはまだなっていなかった。帰りにスタバに寄ったらカップがクリスマスバージョンでした。
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この日のプログラム

アンドレ・プレヴィン 指揮  NHK交響楽団

ブラームス 交響曲第3番 & 交響曲第4番
by machi3mm | 2010-11-07 16:52 | 音楽 映画

トラーゼおじさんのピアノ

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トラーゼおじさんなんて気安く書いてしまいましたが太ったお腹がピアノに触れそうで椅子を少し離して演奏しはじめました。 プロコフィエフの 「ピアノ協奏曲第3番」 情熱的にすごい迫力でずっと引き込まれてしまいました。 
演奏が終わるとトラーゼおじさんと呼びたくなるような柔和な笑顔と物腰があんなにすごい演奏をした人とは思えませんでした。 


NHK音楽祭2009 オーケストラが奏でる故郷の名曲より
   指揮 ワレリー・ゲルギエフ
   NHK交響楽団  
   芥川也寸志 弦楽のための三楽章(トリプティーク)
   プロコフィエフ ピアノ協奏曲第3番   アレクサンドル・トラーゼ
   チャイコフスキー 交響曲第6番(悲愴)
by machi3mm | 2009-12-02 18:10 | 音楽 映画

五嶋 龍 ヴァイオリンリサイタル2009 ジャパンツアー

昨夜久しぶりに東京のサントリーホールへ行きました。
五嶋 龍のヴァイオリンリサイタルを聴きにです。 テレビで彼の子どもの頃から
成長過程を紹介する番組を見続けていたのでまるで孫のリサイタルに出かける
ような気分です。
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ここに来たら必ずホールのバックにあるアークガーデンをのぞきに行きます。
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宿根草が主なメインガーデンは夏の花も終わりかけて鬱蒼とした雰囲気。 春の
華やかさはない。
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雨が降ったあとのアブチロンぐらいしか見られる花がなかった。
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すぐ隣の霊南坂教会のレンガの建物
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ホールへ入る前に夕食をアンデルセンでビーフシチューを、メニューがぜんぜん変わってなかった。
パンが好きなだけ食べられるのでつい欲張って食べてしまいます。周囲の人も
そうだった(笑)
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リニューアルした大ホール、どこが変わったのかわかりませんが・・
お客さんは女性が圧倒的に多く若いひとが目立ちます。初めて最後列のひとつ前の
座席ですが全体がよく見えてなかなかいいです。
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公演後サイン会があるということで私もCDを買ってしまいました。出口のドア近くだった
のでかなり前に並ぶことができました。 すごい長蛇の列でした~!
龍くんが現れると歓声があがってアイドルですね。 白くてとてもきれいな手でした。
サインは読めませんけど・・記念として♪
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演奏はのびのびとしていてとてもよかった。 ミルシュタインのパガニーニアーナでは
素晴らしくてブラボーと大きな拍手でした。 
ヴァイオリンはストラディヴァリ製作「エクス・ピエール・ローデ」(1715年)だそうで
すごいきれいな音色でした。 ストラディヴァリの楽器の寿命はなんてふっと思って
しまいましたがいつもすごいものだと思ってしまいます。

帰宅したのは12時ごろになってしまったけれど若いヴァイオリニストの演奏を聴いて
元気をもらった夕べでした。


プログラム

ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ 第5番へ長調op.24「春」
J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003
ミルシュタイン  パガニーニアーナ
サン=サーンス ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番 二短調op.75
by machi3mm | 2009-08-25 22:52 | 音楽 映画

ハリーポッターの映画

マイカルで「ハリーポッターと謎のプリンス」を見た。 エンドロールの最後に
最終回は2話となり2010年と2011年に公開という。
こうなるとあと2年はこの映画を見るために元気でいなくてはと我ら高齢者夫婦は
笑いながら帰ってきました。
by machi3mm | 2009-08-21 22:45 | 音楽 映画

映画 「アマルフィ」

最近のテレビの娯楽番組を見ての感想・・その番組のなかで映画やテレビドラマなどの
宣伝に大部分の時間が使われているのが露骨でまたかと思います。
某テレビの開局50周年記念作品「アマルフィ」も大げさに言えばテレビをつければ
宣伝をしており、自局を使ってのキャンペーンがすごい。
私はこれに最初ぜんぜん興味がありませんでした。
が・・アマルフィって何?と思い始めたら数日で見に行ってみようかに変わってしまいました。
繰り返す、しつこい宣伝にまんまと乗ってしまったわけですが。

オール イタリアロケのこの映画、ナポリより南のアマルフィという町や美しい海岸、
この映画でイタリア観光をもと、目論んでいたら、アマルフィはちょっとだけ、しかも単なる
観光映画ではなくなかなかあらすじもおもしろく飽きずに観てしまいました。
要所、要所には有名な観光地が出てきますがそれに頼らない映画を作ったとのこと。
サラ・ブライトマンが「タイム トゥ セイ グッバイ」を唄うシーンも美しいです。
織田裕二がクールにかっこいいし・・
久しぶりに見た邦画ですがとてもよかったです。


予告編の「ココ・シャネル」、この映画も見てみたいです。
by machi3mm | 2009-07-27 21:46 | 音楽 映画

ドルフィン

2008年nhk音楽祭の最後のプログラムのコンサートへ

今夜は20世紀の北欧の作曲家シベリウスの代表作「フィンランディア」
「バイオリン協奏曲二短調」 「交響曲第二番」 フィルハーモニア管弦楽団、
指揮 ウラディーミル・アシュケナージ でした。 
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諏訪内晶子さんのバイオリン(ストラディヴァリウス製作のドルフィン)の
最初に奏でる音色の美しさ! やはりドルフィンは素敵なバイオリン。
ストラディヴァリウスのバイオリンの愛称には人物名などのほかに
楽器のニスの光沢や裏板の模様から呼ばれるようになったものがあり
ドルフィンも裏板のあでやかな色使いがイルカをイメージされたということらしい。
他にヴィーナス、サンライズ、ルビー、サークル、スワン・・・など

私の前の席の方、バイオリン協奏曲を聴いて帰られた。めったにコンサート会場に
足を運べない私には残る交響曲を聴かずに帰るのはもったいないことだけど・・
お目当ての曲だけを聴きに来る方もなかにはいるのでしょうね。
by machi3mm | 2008-12-11 14:00 | 音楽 映画

今夜はジュリーと共に・・♪

友人のひまりさんに誘っていただいて東京ドームの沢田研二のライブへ!
ひまりさんのお友だちがバックコーラスの合唱隊で出演されることから
貴重なチケットをくださったのです。 なんてシアワセなこと!! テレビの
「SONGS」で久しぶりに沢田研二の歌を聞いて懐かしさでいっぱい、新しい曲も
ちょっといいなと思っていたのでした。 また聞いてみたいと思っていたのにまさか実物に会えるとは夢のようです。
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午後3時定刻に始って3時間、30分の休憩、そのあと9時30分までおよそ6時間半の間に80曲を歌うというすごい内容です。
ゲスト出演に頼らず自分のバンドでおしゃべりもほんの少し、ただただ歌を聞かせて
くれるというファンには最高の構成です。
一曲歌うごとに「ありがとう、サンキュー、ありがとうね」と言う沢田研二でした。
沢田研二60才、ファンの中には私たちのようなオバサン年代も多くを占めているので
何回となく「みんな大丈夫ですか~? トイレ行ってきましたか~? 何か食べましたか~?」と心配してくれてそのつど笑いが・・
「平日なのに学校をさぼって、会社を休んで・・3万人のひとが来てくれて~、 まだ帰っちゃだめですよ~」とか歌の合間にちょことした言葉もおもしろい。
「♪あなたに今夜はワインをふりかけ」では一緒に歌って、「ROCK'N ROLL MARCH」には演奏ともにしびれましたー(笑) 女性のドラム、迫力十分かっこよかったです。
沢田研二は全曲、歌詞を見ずに歌っていました。この年令ですごい!
舞台に用意されている飲み物を飲みながら声は枯れることなく、ソフトに伸びて
目を閉じるとちょっと太くなったジュリーではなくて昔のジュリーが歌っているようでした。

長い時間お互いに倒れることなく無事に聞き終えて夢の世界に浸った一夜でした。
by machi3mm | 2008-12-03 23:42 | 音楽 映画

コンサート

昨夜はNHK音楽祭の2回目 は知人が行かれなくなったのでチケットを譲ってもらい
思いがけなく聴きにいけることになりました。
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オーケストラはサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、指揮の
ユーリ・テミルカノフはこの楽団の主席指揮者として20年間つとめている。
指揮台に立つ氏は客席から見ると手を振る動作などがほとんどみられないのだけど
長年の楽団員との呼吸があっているのか? オーケストラのふくよかな音色から
ロシアの名曲に浸った夜でした。

庄司紗矢香の楽器は1715年製 ストラディヴァリウスのヨアヒムだそうです。
293年前に作られたバイオリンから奏でられる響きに感動します。
憧れていた生で聴くチャイコのバイオリン協奏曲二長調、庄司紗矢香の悲哀を
込めた演奏を聴けてしあわせでした。  マロン色というのかときおりスパンコールが
光るぐらいの抑えた色あいのドレス、とても細い腕でよくこの大曲を演奏できるものと
感心しました。
きょうは美しいアンコールの演奏もよかった。
by machi3mm | 2008-11-08 22:52 | 音楽 映画

コンサート

今年もNHK音楽祭のコンサートへ昨夜行きました。
「魅惑のバイオリン 魂のコンチェルト」と題したプログラムにわくわく!
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音楽祭は昨夜から始ったので舞台の縁にはお花がアレンジされ雰囲気を
盛り上げています。
イタリア人のジャナンドレア・ノセアの指揮とサラ・チャンのバイオリン、ふたりとも
とても情熱的にブルッフのバイオリン協奏曲第一番を演奏して会場の拍手が
耳に痛いくらい鳴り止まなかった。 ロマンチックな曲を個性的なサラ・チャンが見事に
聴かせて素晴らしかった。 この曲をサラ・チャンが5才のときにジュリアード音楽院を
受験した時に課題曲として演奏したんだそうで天才なんだろうな。
鮮やかなグリーンの細いドレスに身を包み演奏の合間にはバイオリンを顎だけで
支え弦を押さえる手は腰に・・このスタイルけっこうインパクトがあります。
CDも飛ぶように売れていた。 来年この曲をレコーディングするそうだから楽しみ。
その前にテレビで放送されたら録画しよう。

「展覧会の絵」は生で聴くのは初めて、その迫力に感激しました。
by machi3mm | 2008-10-23 11:16 | 音楽 映画